アマチュア相撲公認審判員

鹿児島は春というより夏に近い暑さがやってきています。
そんな中先週の土曜日に整骨院でカレーパーリーがありました。
しかし私、ハラグチは相撲パーリ(大会)の審判のため参加できずに美味しいカレーを食べることができませんでした。
とてもとても残念で仕方ありません。
参加された患者様はぜひ食べた感想をお聞かせください。
少しでも食べた気になれると思います(笑)
 
では本題に移ります。
どのスポーツ競技にも審判がいてその審判は免許が必要なことが多いと思われます。
競技によっては審判のランク付けもありそれにより審判ができる大会、出来ない大会などがあります。
アマチュア相撲でも国体などの大きな大会では公認審判員という資格を持った審判でない参加できません。
僕も来年の鹿児島国体に参加できるようになるには、この資格が絶対に必要になります。
しかしこの資格を取得することができませんでした。
その理由は日本相撲連盟の規程条件を満たしていないことにあります。
 
次の事項が資格申請の条件です。
⑴ 25歳以上であること。
⑵ 本連盟の四段以上の段位を取得していること。
⑶ 本連盟の認定講習会を受講していること。
⑷ 加盟団体公認審判員として、3年以上の審判実務経験があること。
※日本相撲連盟 公認審判員規程から抜粋
 
僕の場合、上記の(2)~(4)の条件はクリアしていたのですが
⑴ 25歳以上であること。
をクリアしていないがために申請できずにいました。
(この時だけは早く歳をとりたいと思いました。)
そして今年の2月に誕生日が来た僕は、日本相撲連盟の審査を得て公認審判員の資格を取得することができました。
 
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資格を取得すると賞状、手帳、バッジが送られます。
 
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けれども公認審判員の資格は公式の大会で1年に1回審判をすることと、2年に1回審判講習を受けることをしないと資格を停止、または取り消されることがあるので資格を取得して終わりではありません。
僕もこの資格を取得したからには取り消されないよう日々、経験と知識を積んでいきます。
 
最後に公認審判員の資格を取得したということは来年の鹿児島国体に一歩近づいたことになります。
これからは1年という少ない期間で国体の審判に相応しいと認められ参加できるように頑張っていきます。
今回もアマチュア相撲の審判というマニアックな記事にお付き合いくださりありがとうございました。
 
 

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